Pumpkin& soja pudding / 豆乳とかぼちゃのプリン

フランスもすっかり秋!

寒くなってきたし、雨もしとしと降っている。

夏はもう過ぎてしまったのか。。と、ちょっとさみしい気もするけど、秋も美味しいものがたくさん出て来る季節♡♡

その中でも大好きなのが、カボチャさん♡

こないだ行った村の畑にも立派なかぼちゃが実っていたー✨

 

フランスにはいろんな種類のかぼちゃが売っているけど、日本のかぼちゃに慣れ親しんでいる私は最初フランスに来た頃あまり美味しいと思わなかった。だって水っぽいんだもん。甘さも日本のよりも控えめで。

でも5年も経てば、すっかりフランスのカボチャも好きになる!

中でもよく使うのが、甘みの強めのポティマロン(Potimerron)

写真を撮るのを忘れたのでネットから拝借↓

 

このカボチャを使って、グラタンやクッキー、カボチャマフィン、チーズケーキetc..色々作れて楽しい!

今回はカボチャプリンにした。

豆乳を使って優しい味になったよ。

作り方をおおざっぱに紹介(笑)

材料(100 mlカップに7個くらい作れる);

かぼちゃ 300 g (湯がくか、オーブンで焼いて柔らかくしてからフォークでつぶしてペーストにしたもの)

ポティマロンは日本のかぼちゃと違って水分が多いので、オーブンで焼いた方がオススメ☆

日本のかぼちゃだったら、蒸すか茹でるかの方が良さそう。レンジは避けたい。

豆乳 (あれば無調整のが良い)300g

生クリーム 250 g

ブラウンシュガー 60 g

玉子(全卵)3個

カラメル用(量は適当で大丈夫);

グラニュー糖(もしくは上白糖)150gくらい

水 100ml くらい

作り方

まずはカラメル作り

白砂糖じゃなくてもブラウンシュガーでもできるけど、色の見分けがつきにくいので初めは白砂糖でやるのがオススメ。

分量の砂糖と分量外の大さじ1くらいのお水を鍋に入れて火にかける。

これで煮詰めて行くとカラメル色になって行くので、良い感じの色になればすぐに火から外して分量の水を入れる。この時水が跳ねやすいので要注意!

そのカラメルを再び火にかけて均一に溶かしたら耐熱容器に入れる。

 

かぼちゃプリンの液体作り

カボチャをペースト状につぶしたら(後でこすから荒くて良い。)豆乳、生クリーム、砂糖、玉子を加えてよく混ぜて、網でこす。

ここに好みでラム酒やシナモンを加えても美味しい♡

こした後の残ったかぼちゃは小麦粉とオイル(バター)と砂糖を混ぜてクッキーにしても良いし、料理に使っても良い。すぐに使えなかったら冷凍しておけば良い✨

このプリン生地をカラメルが入ってる耐熱容器に流し入れて、湯煎で20-30分焼いて完成!

このかぼちゃプリンはとろりと柔らかい生地だけど、もっと固めのプリンがよければ、豆乳を200g、生クリームを200gにすると良いよ。自分の好きな固さを見つけてね。

カラメルのでき加減とか、蒸し時間の長さとか、初めて作るときはよくわからないと思うけど、失敗しても、何事もやってみるのが大事だと思う✨自分で作ると美味しいしね。

料理とかお菓子作りはこれが正解ってのがなくて、自分なりの正解を見つけて行くのが楽しいなと思う。もちろん基本的な技術は学んでいると楽だけど。

余ったかぼちゃをクッキーにした。

美味しいケーキ屋さんで買うケーキも良いけど、毎日食べたいのは自分で作ったシンプルなお菓子が良いと思う。自分が一番自分や家族の好みを知っているから。それと材料も自分で選べるしね。

そして失敗をすることは成長の証✨

失敗したら次は改善できて少しづつ成長できるから、失敗は楽しい!

 

 

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