Nerikiri du printemps / 春の練り切りをこしらえてみた。

久しぶりに白インゲン豆を火にかけて白あんを炊いて、練り切りをこしらえた。

こし餡づくりも一苦労。練りあん作業で汗が吹き出る。
でもいざ、出来上がった練り切り餡を手の上で転がして思い描いた形になるようにこしらえるのが本当に難しい。

インターネット上の綺麗な写真とにらめっこし、youtubeをガン見して勉強する。
和菓子職人さんが今の私のアイドルになってる。
かっこいいわー。憧れる。
私もいつかあんな美しい練り切りをこしらえることができるようになりたい。

今回の練り切りは、春がテーマだ。

練り切りは見た目も大事だけれど、その名前、銘菓をつけて初めて命が宿る。と思っている。
そんな詩的あふれる、情緒豊かなところも練り切りの魅力だと思う。


春かすみ


野の花
春の舞

桃の花
いぬふぐり
猫の恋

猫の恋といぬふぐりは私のオリジナル。
全部春の季語。

キュンとしちゃう。

お抹茶2杯も飲んじゃった。

またこし餡を炊こうー。

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