Nerikiri au printemps/ 春の練り切り🌸

今日もパリの外れにある我が家に、ねりきりを作りに来てくれて一緒にねりきりをこしらえた。嬉しい。
できたてのねりきりは美味しいし、それを一つ一つ丁寧にこしらえるのもすごく楽しい。
買ってきた物はもちろんだけど、自分でこしらえた練り切りをお茶と一緒にいただくとより幸せ感が倍増する気がする。

私は和菓子職人ではないのだけれど、日本人として、ねりきりの楽しさと可愛らしさとおいしさを伝えられることができたらすごく嬉しい。
こんなに奥深くて素敵な和菓子の世界、私はまだ全然趣味の範囲を超えられていないけれど、ねりきりの楽しみ方は伝えれるかなと思っている。
少しづつ一緒にねりきりを楽しむ仲間を増やしたいなぁ。

今日のお客様はパティシエさん!
さすが器用に上手に成形していました〜

私にもこの几帳面さが欲しい・・(汗)

桃の花と桜と春の舞をお持ち帰りに。
可愛い春のお花のねりきり。

私も余った生地でカモミールの花を作ってみた。

ねりきりは生菓子なので、できるだけ早めにお召し上がりください。(翌日までがベスト)
時間が経てば立つほど練り切りの外側の生地がパサついて固くなっていきます。

すぐに食べない場合は冷凍して、食べる30分前くらいに常温に出しておけば自然解凍されておいしく頂けます。

ねりきり教室のご参加おまちしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です