les gateaux aux groseilles/グロゼイユでケーキ祭り

あっという間に7月に入っていた!早いー!

6月の終わりに義理のパパさんが田舎で収穫したグロゼイユ(赤すぐり)をたくさん持ってきてくれて、それでティラミスケーキを作った。

1kg 以上はある!!!!

ビスキュイを焼いて、マスカルポーネを使ったティラミスクリームと、グロゼイユのコンポートを交互にサンドして組み立てた。

パーティーに持って行ったので、断面図を写真に撮れなくて残念。

みんな美味しいって言ってくれて満足!

そして私も自分でグロゼイユを収穫したくて週末は田舎にゴーー!

ツヤツヤなルビー色に輝くグロゼイユがたわわに実っていた!!!
感激💕

トータルで3.5 kg 以上収穫できた!
嬉しいー!!!

グロゼイユは甘酸っぱくて、そのまま食べるのにはフランボワーズやブルーベリーに負けるけど、ジャムやケーキに使うとその酸味が生かされてすっごく美味しくなる。

今回収穫したグロゼイユで、タルトとムースケーキを作った。

まずタルトは、タルト生地をから焼きしてから、そこにグロゼイユのクリームを流した。

グロゼイユの酸味を生かして、レモンクリーム(レモンカード)の要領で、玉子と砂糖とグロゼイユのピュレとバターでグロゼイユクリームを作った。

それを冷蔵庫でしっかりと冷やして固めたら、レモンタルトの要領でメレンゲを絞って焼き目をつけた。

生クリームを絞ろうか、メレンゲを絞ろうか迷ったけど、あっさり軽めが良いかなと思ってメレンゲにした。

この可愛いピンクに染まったグロゼイユクリームは最高に美味しかった。
また作りたいなー。

そしてお次はグロゼイユのムースケーキ。

このケーキは2層になっていて、土台はグロゼイユのマーブルベイクドチーズケーキで、その上にグロゼイユムースを乗せた。

可愛いピンクのグロゼイユのムースケーキはフランボワーズとはまた一味違ってすごく美味しかった。

市販のグロゼイユを買うとお高いので、この時期にしか作れない貴重なお味だ。

あ、でも残りのグロゼイユはしっかり冷凍保存してある。

その翌週の週末に再びシャンパーニュの田舎を訪れたのだが、もうグロゼイユは終わっていて、フランボワーズとカシスを少しだけ収穫できた。

カシスがこれまた濃厚なお味で美味しすぎた!!!

フランスの春から秋にかけては果物天国で、特に自分で収穫できる夏は大好きな季節。

自然の恵み感謝が尽きなーい。

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